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演奏会に伺います

津軽三味線は弦楽器的要素の強い「弾き」の奏法と、打楽器的要素の強い「叩き」の奏法が存在する。 史佳Fumiyoshiは、打楽器的要素を最小限に抑え糸の響きを最大限に生かす奏法「弾き三味線」を標榜する演奏家でありながらも、豪快な撥さばきで「叩き三味線」をも演奏する稀有なプレイヤーとして知られる。
しかし史佳Fumiyoshiはあくまでも三味線の「音色」にこだわりを持つ。これまで三味線の音の豊かさを引き出すことに没頭してきた史佳が、新たなステップを目指し、さらに音に「色彩」を持たせること、その曲を聴いて情景が心に溢れ出す音づくりに取り組んでいる。
近年では三味線を音楽としてより多くの方に聴いてもらえるよう、現代的なアレンジのオリジナル曲の創作にも意欲的に取り組んでいる。
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演奏会までのスケジュール
*スケジュール等は演奏会の内容・規模により異なる場合もございます。
詳しくはお問い合わせください。

出演スタイル

[A:三味線ソロライブ]

イメージ 史佳が三味線一丁でお届けするソロライブ。津軽三味線のスタンダードを中心に、楽しいトークを織り交ぜながら弾き三味線の神髄に迫ります。三味線の持つ繊細かつ力強い響きを体感下さい。様々なテクニックで3本の弦から出されているとは思えないような多彩な音色をお楽しみ頂けます。

[B:三味線新世代セッション]

イメージ 三味線の新たな可能性を求めて創りだしてきたセッション。アルバム「Ballade」に収録されている弦楽四重奏とのセッションから、ルーブル美術館でも披露したシンセサイザーとバイオリンとのセットなど、新しい三味線の音楽を体感下さい。

[C:津軽民謡の世界−三味線+唄−]

イメージ アルバム「風の風伝(ことづて)」に収録されている初代須藤雲栄を迎えてのライブ。民謡の大家、成田雲竹の弟子であり、津軽三味線のカリスマ、高橋竹山と共に全国を廻っていた津軽民謡の「生きる伝説」の唄声お届けします。

[D:親子デュオ−史佳+高橋竹育−]

イメージ史佳の師匠であり母親でもある新潟高橋竹山会2代目会主、高橋竹育(ちくいく)とのデュオによるライブ。2人の奏でるお音色の対比と、親子ならではの絶妙な間と呼吸が感じられる掛合いをお楽しみ下さい。

[E:津軽三味線大合奏]

イメージ新潟高橋竹山会とのコラボレーションによる津軽三味線の大合奏。最大70名による大合奏はソロでは味わえないほどの音の厚みと響きを生み出します。これだけの人数で合奏できる団体は日本でも数少ない。

[F:アトラクション]

イメージ各種イベントやパーティー、国際会議等で会場を盛り上げます。①三味線のソロ津軽②三味線の合奏、民謡、手踊り③三味線+箏、尺八のセッション④三味線+バイオリン、ピアノ⑤三味線+弦楽四重奏、パーカッション  イベントに応じてご相談下さい。